西日本シティ銀行はどんな銀行なのか?

西日本シティ銀行に物足りない部分

これは妻の実家の人々の話です。妻の実家は転勤族なのですが、2012年4月から大分市に転勤することとなり、地元の銀行である西日本シティ銀行と取引を始めることになりました。そこで私の妻の両親…つまり舅と姑なのですが、年金をもらい始めることが近づいてきたこともあり、いろいろな相談をしたいと思って西日本シティ銀行を訪ねたそうです。

最初のうちは、店舗内に入ったらすぐに行員の方々が「いらっしゃいませ」という言葉をきちんとかけてくれたのですが、一時期が過ぎるとみんな無視するようになったので、正直びっくりしたそうです。舅と姑はすでに別の都市銀行に預けている定期貯金が1000万円に達しそうだったこともあり、もう1000万円貯めるまで、引っ越してきた先にある西日本シティ銀行に定期貯金を預けて行こうと思っていたですが、行員の方々の感じの悪い態度を見て、他の銀行に変えようかと迷っているそうです。

銀行預金はペイオフの対象ということもあり、1000万円を目安に1つの銀行で定期貯金を貯めるようにしている人も多いです。ですが新規の顧客に対する心象が本当にこのようなことであれば、誰しも銀行を利用しようとしなくなるのは確かでしょう。

地域密着型の地方銀行だからこそ、地方銀行にしかないサービスといったものがあり、それを求めている人も多いと思うのです。これだけ行員の方々の感じが悪かったら、どんなにいい金融商品があったとしても台無しです。伸びる銀行と伸び悩む銀行の差ってこういうところにあるのかもしれませんね。